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学校ブログ

 7月1日から3日まで、「びわ湖の日」「びわ湖重点活動」に合わせて、第2回「もくもく(黙々)そうじ」を実施しました。

 「もくもくそうじ」は今年度から始めた取組です。この期間は、掃除の音楽を流さず、おしゃべりもせず、一人一人が掃除に集中して取り組みます。5月30日の「ゴミゼロの日」に実施した第1回に続き、今回は2回目となりました。

 子どもたちは少しずつ取組にも慣れ、教室や廊下、階段、特別教室など、それぞれの掃除場所で時間いっぱい黙々と掃除に励む姿が見られました。ほうきで隅々までごみを集めたり、雑巾で床を丁寧に拭いたりするなど、自分の役割に責任をもって取り組む様子が印象的でした。

 学校をきれいにすることはもちろん、「静かな環境の中で自分のするべきことに集中する力」や「みんなで学校を大切にしようとする気持ち」を育むことにもつながっています。これからも、日々の掃除を通して、気持ちのよい学校づくりを進めていきたいと思います。

 7月1日の集団下校の際、米原市の補導員のみなさんにお越しいただき、子どもたちへ安全についてのお話をしていただきました。

 補導員のみなさんは、日頃から地域の子どもたちの安全を見守るため、青色の帽子と緑色のポロシャツを身に着け、青色防犯パトロール車(青パト)に乗って地域を巡回してくださっています。

 当日、子どもたちは補導員のみなさんのお話に真剣に耳を傾け、自分たちが地域のみなさんに見守られながら毎日安心して学校生活を送ることができていることを改めて感じている様子でした。

また、補導員のみなさんの中には顔見知りの地域の方もおられ、子どもたちが笑顔で手を振る微笑ましい場面も見られました。普段から地域の方々とのつながりが築かれていることが感じられ、子どもたちにとって大きな安心につながっていることが伝わってきました。

 子どもたちの安全は、学校だけでなく、地域のみなさんの温かい見守りによって支えられています。補導員のみなさんをはじめ、日頃から子どもたちを見守ってくださっている地域のみなさまに心より感謝申し上げます。これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。

 6月16日(火)、4年生がクリスタルプラザを訪れ、社会科の学習を深めました。

 米原市と長浜市のごみを焼却処理しているクリスタルプラザを見学するのは初めてでしたが、事前に社会科でごみ処理について学習していたこともあり、子どもたちは興味をもって説明を聞き、施設内を見学することができました。

 特に子どもたちの関心を集めたのは、ごみが集められる「ピット」の見学です。収集されたごみはすぐに焼却されるのではなく、大きなクレーンで何度もつかみ上げて落とし、ごみの水分量を均一にしてから焼却されることを学びました。巨大なクレーンが動く様子は迫力満点で、子どもたちは食い入るように見つめていました。

 また、現在のクリスタルプラザはあと2年ほどで役目を終えることから、「ありがとう」の気持ちを込めたイベントが行われていました。4年生の子どもたちも参加し、これまで私たちの生活を支えてくれた施設への感謝の思いを込めて、一人一人が施設の壁に手形を押しました。子どもたちは楽しみながら活動に参加し、クリスタルプラザへの親しみや感謝の気持ちを深めている様子でした。

 見学の中では、現在のクリスタルプラザがあと2年ほどで役目を終え、新しい施設へと引き継がれる予定であることも教えていただきました。さらに、日本初となる設備が導入される予定であることを知り、子どもたちは新施設の完成にも期待を膨らませている様子でした。

 今回の見学を通して、ごみ処理の仕組みについて理解を深めるとともに、自分たちの生活と環境とのつながりについて考える貴重な機会となりました。

 6月9日(火)、4年生が「やまのこ」事業で高山キャンプ場を訪れました。

 午前中は、4つのグループに分かれて山の中を散策しました。コースの途中に用意された問題に挑戦しながら、自然についての学びを深めました。各グループには「やまのこ」のスペシャリストの方が同行してくださり、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を意識しながら自然とふれあう活動を行いました。子どもたちは、木々の香りや鳥のさえずり、葉や木肌の感触などを感じながら、自然の豊かさを体いっぱいで味わっていました。

 午後は、「ぼく、わたしの秘密基地」をテーマに創作活動を行いました。用意していただいた間伐材や木の実などの自然素材を使い、思い思いの作品づくりに取り組みました。子どもたちは工夫を凝らしながら、自分だけの素敵な秘密基地を完成させていました。

 また、創作活動と並行して「板割り体験」も行いました。少し重い木槌を手にした子どもたちは、指導員さんが支えてくださるナタに向かって木槌を振り下ろし、木を板状に割る作業に挑戦しました。コツをつかんだ子は一度で見事に割ることができましたが、力の入れ具合に苦戦しながら何度も木槌を振り下ろす子もいました。普段の生活ではなかなか経験できない活動に、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。

 昼食には、お家の方に用意していただいたお弁当を笑顔でおいしそうに食べる姿も見られました。

 自然とふれあいながら学びを深め、貴重な体験を重ねた一日は、4年生の子どもたちにとって心に残る特別な一日となりました

 6月4日(木)、本校の1~3年生を対象に、米原市近江図書館の職員の皆様によるブックトークの出前授業を実施していただきました。

 近年、子どもたちの読書離れが指摘されています。本校でも、「子どもたちにもっと本に親しんでほしい」という思いのもと、昨年度から読書活動の充実に向けた様々な取組を進めています。

 今回のブックトークでは、本を読み聞かせるのではなく、物語の一部や登場人物の魅力、続きが気になる場面などを紹介しながら、「読んでみたい!」という気持ちを引き出していただきました。子どもたちは、紹介される本に興味津々で耳を傾け、「その本読んでみたい!」「続きが気になる!」といった声も聞かれました。

 また、近江図書館からは、1~3年生の各学級に40冊ずつの本を用意していただき、1か月間貸し出していただいています。子どもたちがたくさんの本と出会い、読書の楽しさを感じるよい機会になればと思います。

 これからも本校では、子どもたちが本に親しみ、豊かな心や想像力を育むことができるよう、読書活動の充実に取り組んでいきます。

プールには冬の間にたまった泥がたくさん沈殿していましたが、子どもたちは力を合わせて作業に取り組みました。泥をかき出したり、プールの壁や床をブラシで丁寧にこすったり、きれいな水で汚れを流すためにバケツリレーをしたりと、一人ひとりが自分の役割を果たしながら、熱心に掃除を進めました。

また、コミュニティ・スクールの取組の一環として、地域の方にもご協力いただきました。子どもたちは地域の方々と一緒に活動することで、学校を支えてくださる方々の存在を感じながら作業を行うことができました。

当日は天候にも恵まれ、作業中に全身が濡れてしまう場面もありましたが、子どもたちはそれも楽しみながら笑顔で取り組んでいました。みんなの頑張りのおかげで、プールは見違えるほどきれいになりました。

ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

5月28日(木)、3・4年生が校外学習を実施しました。午前中は「ホールの子事業」に参加し、午後からは琵琶湖博物館を見学しました。

子どもたちはバスで学校を出発し、びわこホールに到着すると、その会場の大きさや本格的なコンサートホールの重厚な雰囲気に圧倒されていました。また、これから始まる演奏会への期待に胸を膨らませ、わくわくした様子が見られました。

演奏会が始まると、子どもたちはマナーを守りながら鑑賞し、迫力ある生演奏を存分に楽しむことができました。本物の音楽に触れる貴重な機会となり、心豊かな時間を過ごすことができました。

午後からは琵琶湖博物館へ移動しました。リニューアルされた館内では、新しく完成したビワコオオナマズの水槽をはじめ、滋賀県の生き物や植物、人々の暮らしに関する展示を見学しました。子どもたちは興味深く展示を見たり、説明を読んだりしながら、多くの発見と学びを得ることができました。

本物の音楽や地域の自然・文化に触れ、充実した学びの一日となりました。

 5月11日(月)、給食センターの栄養教諭による食育の授業が2年生で行われました。

 授業では、野菜を食べることの大切さについて学んだ後、給食に使用するグリンピースのさやむきに挑戦しました。子どもたちは、さやを開いて中から豆を取り出す作業に取り組みました。はじめは豆が転がってしまい苦労する様子も見られましたが、次第にコツをつかみ、友達と協力しながら楽しそうに作業を進めていました。

 この日に子どもたちが取り出したグリンピースは、翌日の給食のハヤシライスに使われました。自分たちの手で準備したグリンピースが入った給食は、いつも以上においしく感じられたことと思います。

 今回の活動を通して、食べ物が食卓に届くまでの過程や、食べることの大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。

5月11日(月)、5年生が「たんぼの子事業」の一環として田植えを行いました。今年も地域の方5名にご協力いただき、苗の植え方や作業のポイントを丁寧に教えていただきました。

初めて田植えを経験する子どもたちは、最初は田んぼの中に入ることをためらう様子も見られました。しかし、実際に作業を始めると次第に泥の感触にも慣れ、楽しみながら活動する姿が見られるようになりました。

地域の方々に教えていただきながら、一株一株ていねいに苗を植えていくうちに、子どもたちの手つきもどんどん上達していきました。友達と声を掛け合いながら、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。

今回の田植え体験を通して、米づくりの大変さや農業の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。このような体験活動ができるのも、地域の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

今後、稲の成長を見守りながら、秋の収穫に向けて学びを深めていきます。

 今年度から小学校でもフッ化物洗口が始まりました。(今年度は1年生のみ実施です)
 本校では、毎週木曜日の朝にフッ化物洗口を行っています。1年生は洗口液を1分間口に含み、その後、流しで液を吐き出します。

 今年の1年生の多くは、5歳児のときに保育園で経験していることもあり、とても慣れた様子で取り組んでいました。

フッ化物洗口には、むし歯予防の効果があります。しかし、毎日の食後の歯みがきも引き続き大切です。近年は大人のむし歯も話題になっていますが、健康な体づくりと口腔衛生には深い関わりがあります。

 子どもたちが自分の歯を大切にし、健康な生活を送ることができるよう、学校でも引き続き指導していきます。

 
 
 
 
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