学校ブログ

プールには冬の間にたまった泥がたくさん沈殿していましたが、子どもたちは力を合わせて作業に取り組みました。泥をかき出したり、プールの壁や床をブラシで丁寧にこすったり、きれいな水で汚れを流すためにバケツリレーをしたりと、一人ひとりが自分の役割を果たしながら、熱心に掃除を進めました。

また、コミュニティ・スクールの取組の一環として、地域の方にもご協力いただきました。子どもたちは地域の方々と一緒に活動することで、学校を支えてくださる方々の存在を感じながら作業を行うことができました。

当日は天候にも恵まれ、作業中に全身が濡れてしまう場面もありましたが、子どもたちはそれも楽しみながら笑顔で取り組んでいました。みんなの頑張りのおかげで、プールは見違えるほどきれいになりました。

ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

5月28日(木)、3・4年生が校外学習を実施しました。午前中は「ホールの子事業」に参加し、午後からは琵琶湖博物館を見学しました。

子どもたちはバスで学校を出発し、びわこホールに到着すると、その会場の大きさや本格的なコンサートホールの重厚な雰囲気に圧倒されていました。また、これから始まる演奏会への期待に胸を膨らませ、わくわくした様子が見られました。

演奏会が始まると、子どもたちはマナーを守りながら鑑賞し、迫力ある生演奏を存分に楽しむことができました。本物の音楽に触れる貴重な機会となり、心豊かな時間を過ごすことができました。

午後からは琵琶湖博物館へ移動しました。リニューアルされた館内では、新しく完成したビワコオオナマズの水槽をはじめ、滋賀県の生き物や植物、人々の暮らしに関する展示を見学しました。子どもたちは興味深く展示を見たり、説明を読んだりしながら、多くの発見と学びを得ることができました。

本物の音楽や地域の自然・文化に触れ、充実した学びの一日となりました。

 5月11日(月)、給食センターの栄養教諭による食育の授業が2年生で行われました。

 授業では、野菜を食べることの大切さについて学んだ後、給食に使用するグリンピースのさやむきに挑戦しました。子どもたちは、さやを開いて中から豆を取り出す作業に取り組みました。はじめは豆が転がってしまい苦労する様子も見られましたが、次第にコツをつかみ、友達と協力しながら楽しそうに作業を進めていました。

 この日に子どもたちが取り出したグリンピースは、翌日の給食のハヤシライスに使われました。自分たちの手で準備したグリンピースが入った給食は、いつも以上においしく感じられたことと思います。

 今回の活動を通して、食べ物が食卓に届くまでの過程や、食べることの大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。

5月11日(月)、5年生が「たんぼの子事業」の一環として田植えを行いました。今年も地域の方5名にご協力いただき、苗の植え方や作業のポイントを丁寧に教えていただきました。

初めて田植えを経験する子どもたちは、最初は田んぼの中に入ることをためらう様子も見られました。しかし、実際に作業を始めると次第に泥の感触にも慣れ、楽しみながら活動する姿が見られるようになりました。

地域の方々に教えていただきながら、一株一株ていねいに苗を植えていくうちに、子どもたちの手つきもどんどん上達していきました。友達と声を掛け合いながら、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。

今回の田植え体験を通して、米づくりの大変さや農業の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。このような体験活動ができるのも、地域の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

今後、稲の成長を見守りながら、秋の収穫に向けて学びを深めていきます。

 今年度から小学校でもフッ化物洗口が始まりました。(今年度は1年生のみ実施です)
 本校では、毎週木曜日の朝にフッ化物洗口を行っています。1年生は洗口液を1分間口に含み、その後、流しで液を吐き出します。

 今年の1年生の多くは、5歳児のときに保育園で経験していることもあり、とても慣れた様子で取り組んでいました。

フッ化物洗口には、むし歯予防の効果があります。しかし、毎日の食後の歯みがきも引き続き大切です。近年は大人のむし歯も話題になっていますが、健康な体づくりと口腔衛生には深い関わりがあります。

 子どもたちが自分の歯を大切にし、健康な生活を送ることができるよう、学校でも引き続き指導していきます。

 
 
 
 

 本校では、コミュニティ・スクールの取り組みの一環として、読み聞かせボランティアの皆さんによる活動が行われています。

今年度も「夢のポケット」の皆さんにお越しいただき、朝の時間に読み聞かせをしていただきます。

 この日も「夢のポケット」の皆さんのやさしい語りかけに、子どもたちはすぐにお話の世界に引き込まれ、静かに耳を傾けていました。

 ページがめくられるたびに表情を変えながら、物語を楽しむ子どもたちの姿がとても印象的でした。

 地域の皆さんに支えられながら、子どもたちは豊かな学びの時間を過ごしています。ご協力いただいている「夢のポケット」の皆さんに、心より感謝いたします。

 4月14日は1年生にとって、小学校でのはじめての給食の日でした。

 エプロンを身につけ、少し緊張しながらも準備をする子どもたち。この日は、3人の子どもたちが給食当番として配膳に取り組みました。「はい、どうぞ」と声をかけながら、一つひとつていねいに配る姿がとても微笑ましかったです。

 友だちと一緒に食べる給食に、子どもたちの表情も次第にやわらぎ、教室には笑顔が広がっていきました。

 これからも、給食の時間を通して、楽しく過ごしながらさまざまなことを学んでいってほしいと思います。

   4月9日は令和8年度入学式を行い、新たに9名の新一年生を迎えました。

新一年生は、6年生のお兄さんやお姉さんと手をつないで、少し緊張した面持ちながらも、しっかりとした足取りで入場しました。会場はあたたかな拍手に包まれ、和やかな雰囲気の中で式が始まりました。

    名前を呼ばれると、一人ひとりが元気に返事をし、校長先生と握手を交わしました。その姿からは、これから始まる学校生活への期待と意欲が感じられました。

    これからの学校生活が、新一年生にとって楽しく実り多いものになるよう、教職員一同、温かく見守り支えてまいります。

 2月27日(金)に6年生を送る会を行いました。1~5年生は、6年生への感謝の気持ちを伝えようと、劇や合奏、合唱などそれぞれに工夫を凝らした発表に取り組みました。どの発表も楽しさの中に温かさがあふれる、心のこもった素晴らしい内容でした。6年生からは、この学校で過ごしたたくさんの思い出とともに、後輩たちへ向けたエールが送られました。その言葉一つ一つに、これまで学校を支えてきた最上級生としての思いが込められていました。後を引き継ぐ5年生は、全体のことをよく考えながら進行

に努め、良い雰囲気の中で送る会を支えてくれました。

   1月26日~30日の昼休みに、体力向上委員会がたてわりの色班対抗によるドッチボール大会を開催しました。天候不順で外遊びができない日が続く中、子ども達は思う存分体を動かして楽しみ、最後には教員チームとの対戦も行われ、大変盛り上がった大会となりました。

プールには冬の間にたまった泥がたくさん沈殿していましたが、子どもたちは力を合わせて作業に取り組みました。泥をかき出したり、プールの壁や床をブラシで丁寧にこすったり、きれいな水で汚れを流すためにバケツリレーをしたりと、一人ひとりが自分の役割を果たしながら、熱心に掃除を進めました。 また、コミュニティ・スクールの取組の一環として、地域の方にもご協力いただきました。子どもたちは地域の方々と一緒に活動することで、学校を支えてくださる方々の存在を感じながら作業を行うことができました。 当日は天候にも恵まれ、作業中に全身が濡れてしまう場面もありましたが、子どもたちはそれも楽しみながら笑顔で取り組んでいました。みんなの頑張りのおかげで、プールは見違えるほどきれいになりました。 ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
5月28日(木)、3・4年生が校外学習を実施しました。午前中は「ホールの子事業」に参加し、午後からは琵琶湖博物館を見学しました。 子どもたちはバスで学校を出発し、びわこホールに到着すると、その会場の大きさや本格的なコンサートホールの重厚な雰囲気に圧倒されていました。また、これから始まる演奏会への期待に胸を膨らませ、わくわくした様子が見られました。 演奏会が始まると、子どもたちはマナーを守りながら鑑賞し、迫力ある生演奏を存分に楽しむことができました。本物の音楽に触れる貴重な機会となり、心豊かな時間を過ごすことができました。 午後からは琵琶湖博物館へ移動しました。リニューアルされた館内では、新しく完成したビワコオオナマズの水槽をはじめ、滋賀県の生き物や植物、人々の暮らしに関する展示を見学しました。子どもたちは興味深く展示を見たり、説明を読んだりしながら、多くの発見と学びを得ることができました。 本物の音楽や地域の自然・文化に触れ、充実した学びの一日となりました。
5月11日(月)、給食センターの栄養教諭による食育の授業が2年生で行われました。 授業では、野菜を食べることの大切さについて学んだ後、給食に使用するグリンピースのさやむきに挑戦しました。子どもたちは、さやを開いて中から豆を取り出す作業に取り組みました。はじめは豆が転がってしまい苦労する様子も見られましたが、次第にコツをつかみ、友達と協力しながら楽しそうに作業を進めていました。 この日に子どもたちが取り出したグリンピースは、翌日の給食のハヤシライスに使われました。自分たちの手で準備したグリンピースが入った給食は、いつも以上においしく感じられたことと思います。 今回の活動を通して、食べ物が食卓に届くまでの過程や、食べることの大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。
5月11日(月)、5年生が「たんぼの子事業」の一環として田植えを行いました。今年も地域の方5名にご協力いただき、苗の植え方や作業のポイントを丁寧に教えていただきました。 初めて田植えを経験する子どもたちは、最初は田んぼの中に入ることをためらう様子も見られました。しかし、実際に作業を始めると次第に泥の感触にも慣れ、楽しみながら活動する姿が見られるようになりました。 地域の方々に教えていただきながら、一株一株ていねいに苗を植えていくうちに、子どもたちの手つきもどんどん上達していきました。友達と声を掛け合いながら、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。 今回の田植え体験を通して、米づくりの大変さや農業の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。このような体験活動ができるのも、地域の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 今後、稲の成長を見守りながら、秋の収穫に向けて学びを深めていきます。
今年度から小学校でもフッ化物洗口が始まりました。(今年度は1年生のみ実施です) 本校では、毎週木曜日の朝にフッ化物洗口を行っています。1年生は洗口液を1分間口に含み、その後、流しで液を吐き出します。 今年の1年生の多くは、5歳児のときに保育園で経験していることもあり、とても慣れた様子で取り組んでいました。 フッ化物洗口には、むし歯予防の効果があります。しかし、毎日の食後の歯みがきも引き続き大切です。近年は大人のむし歯も話題になっていますが、健康な体づくりと口腔衛生には深い関わりがあります。 子どもたちが自分の歯を大切にし、健康な生活を送ることができるよう、学校でも引き続き指導していきます。
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