学校ブログ

 12月12日に5年生、19日に6年生がプレコンセプションケアの授業を受けました。助産師の方から性に関する正しい知識や妊娠・出産の仕組み、命の誕生やその尊さについて、それぞれの学年に応じたわかりやすいお話を聞き、子どもたちにとっては、自分自身や周りの人を大切にすることの重要性について改めて考える貴重な機会となりました。

 12月4日、5日の2日間、今年で3回目となる「絵の本広場」を開催しました。この取組は、子どもたちの読書活動を進め、読書の楽しさや本の豊かさにふれてもらおうと、2年前から始めたものです。当日は、学校司書や図書ボランティアの皆様にご協力いただき、たくさんの絵本や図鑑、写真集などが部屋いっぱいに並びました。

 子どもたちは、学年ごとに時間を分けて参加し、自由な姿勢で本を手に取り、思い思いに読書を楽しんでいました。

 昨年度からはじまった米原「平和の子」学習に、6年生が取り組みました。12月4日には大東中学校を訪れ、遺族会会長の瀬戸川氏から、戦時中の様子についてお話を伺いました。その後、平和の礎を訪れ、戦没者の方々げ黙祷を捧げました。命の尊さや平和の大切さについて深く考える貴重な体験となりました。

 12月の人権週間に合わせ、校内でも人権についてのさまざまな学習に取り組みました。

 2日には、人権擁護委員に来ていただき、3年生が命の大切さについてのお話をしていただきました。また、全校児童一人一人が「ぼくとわたしの人権宣言」を考え、9日の人権集会では、各学年代表者が自分が考えた宣言を堂々と発表しました。

  11月19日(水)に河南学区学校協議会主催の教育フォーラムが開催されました。前半は、地域コーディネーターの方々から、小中学校で行われているボランティア活動や地域との協働の取組について紹介がありました。後半は、子どもたちが中心となり、小学校の児童会・委員会活動の報告や、中学校生徒会による伊吹山再生プロジェクトの紹介、そして合唱の発表が行われました。どの発表もお素晴らしく、参加者からは温かい拍手が寄せられ、「子どもたちの成長を感じられた」「地域と学校のつながりがよく分かった」といった嬉しい感想をいただきました。

  11月11日(火)の昼休みに地域ボランティアの方々に来ていただき、お花の交流会を実施しました。参加を呼びかけたところ、多くの子どもたちが興味をもって集まり、ボランティアの方に教えていただきながら、楽しそうにプランターへチューリップの球根を植えていました。「春になったらきれいな花が咲くよ。」と聞き、子どもたちは、「早く芽が出ないかな。」とわくわくした様子でした。

  11月6日、7日の2日間、6年生は兵庫・奈良方面へ修学旅行に出かけ、楽しく学びの多い時間を過ごすことができました。1日目はキッザニア甲子園を訪れ、それぞれ興味のある仕事に挑戦する中で、働くことの大変さや協力することの大切さを感じた様でした。2日目は東大寺の大仏を見学し、その後はウォークラリーに取り組みました。鹿に追われながらも班で協力して歩き、友だちとのつながりも深まったようです。最後に平城京跡歴史公園を訪れ、1300年前の都の様子を想像し、歴史にふれるひとときを過ごしました。2日間の体験を通し、仲間と助け合う気持ちや、自分の目で見て学ぶ喜びを味わうことができた、思い出いっぱいの修学旅行となりました。

  10月30日(木)に校内マラソン大会を行いました。子どもたちは、毎朝のかなトレでの練習の成果をしっかり発揮し、それぞれが自分の目標に向かって最後まで力いっぱい走りきることができました。保護者の皆様や地域の方々のあたたかい応援も力になり、ゴール後にはやりきった笑顔や悔しさの涙など、子どもたちの成長を感じる姿が見られました。

 9月10日(水)にリモートでの話し合いを行った後、9月25日(木)には本校の6年生が柏原小学校を訪問し、柏原小学校の6年生と国語の授業交流を行いました。日頃から少人数の中で学び合っている小規模校同士ですが、意見を交わす中で互いに新しい発見や学びを得ることができました。子どもたちは積極的に話し合い、充実した交流の時間となりました。

 9月19日(金)に5年生が稲刈り体験にチャレンジしました。子どもたちは昔ながらの方法で鎌を使って稲を刈り取り、その稲を干す作業まで、地域ボランティアの方々に教えていただきながら頑張って取り組みました。コメ不足の昨今ですが、子どもたちも自分たちの手で植えた稲を収穫することで、収穫の喜びと大変さを味わうことができました。

 

12月12日に5年生、19日に6年生がプレコンセプションケアの授業を受けました。助産師の方から性に関する正しい知識や妊娠・出産の仕組み、命の誕生やその尊さについて、それぞれの学年に応じたわかりやすいお話を聞き、子どもたちにとっては、自分自身や周りの人を大切にすることの重要性について改めて考える貴重な機会となりました。
12月4日、5日の2日間、今年で3回目となる「絵の本広場」を開催しました。この取組は、子どもたちの読書活動を進め、読書の楽しさや本の豊かさにふれてもらおうと、2年前から始めたものです。当日は、学校司書や図書ボランティアの皆様にご協力いただき、たくさんの絵本や図鑑、写真集などが部屋いっぱいに並びました。 子どもたちは、学年ごとに時間を分けて参加し、自由な姿勢で本を手に取り、思い思いに読書を楽しんでいました。
昨年度からはじまった米原「平和の子」学習に、6年生が取り組みました。12月4日には大東中学校を訪れ、遺族会会長の瀬戸川氏から、戦時中の様子についてお話を伺いました。その後、平和の礎を訪れ、戦没者の方々げ黙祷を捧げました。命の尊さや平和の大切さについて深く考える貴重な体験となりました。
12月の人権週間に合わせ、校内でも人権についてのさまざまな学習に取り組みました。 2日には、人権擁護委員に来ていただき、3年生が命の大切さについてのお話をしていただきました。また、全校児童一人一人が「ぼくとわたしの人権宣言」を考え、9日の人権集会では、各学年代表者が自分が考えた宣言を堂々と発表しました。
11月19日(水)に河南学区学校協議会主催の教育フォーラムが開催されました。前半は、地域コーディネーターの方々から、小中学校で行われているボランティア活動や地域との協働の取組について紹介がありました。後半は、子どもたちが中心となり、小学校の児童会・委員会活動の報告や、中学校生徒会による伊吹山再生プロジェクトの紹介、そして合唱の発表が行われました。どの発表もお素晴らしく、参加者からは温かい拍手が寄せられ、「子どもたちの成長を感じられた」「地域と学校のつながりがよく分かった」といった嬉しい感想をいただきました。
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